2022.05.29 11:00夏越しの大祓 特別御朱印6月30日の大祓とは1年の始まりから半年が経ち普段の生活の中で知らず知らずのうちに犯した過ち、また心身の穢れを祓い清める神事です。もともと宮中祭祀の一つで旧暦の六月に行われる祓は六月晦大祓(みなづきのつごもりのおおはらへ)と言い平安時代に編纂された延喜式に規定されていました。宮中の大祓は応仁の乱を契機に一度途絶えてしまいましたが、対照的に民間の神社では次第に発達していきました。しかし、いつの頃か十二月の祓が廃れ、六月の祓だけが盛んになりこれを夏越の大祓と呼ぶようになったと言われています。こちらの御朱印は書置きで、初穂料800円にて賽銭箱横に用意しております。期間は6月1日~6月末までで用意した分が無くなり次第終了となります。
2022.05.24 13:08切り絵御朱印「空うさぎ」令和四年の正月から始まった切り絵御朱印。季節の移り変わりは早いもので、夏の切り絵御朱印「空うさぎ」を奉製しました。空の青と入道雲で「夏の空」を表現した切り絵となっております。
2022.05.07 05:00河内阿蘇神社の昔話河内阿蘇神社は、霊亀元年(西暦715年)藤原泰忠が若宮大明神として阿蘇の三柱の神様を河内の海岸にお祀りし、始まりました。時代は定かではございませんが、河内の昭和の大災害のような水害が河内で起きました。その後、村人が河内阿蘇神社から坂を下りて民洞の海岸に行くと水辺に「つづら籠」が打ち上げられていました。村人は「つづら籠」をお宮の下の石に置き、開けてみると十二の御神像が入っていました。村に帰り、調べてみると阿蘇の神様が大雨で流されて来たことが分かったので、氏神様として河内阿蘇神社で阿蘇十二神が祀られるようになったとされています。